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危害情報4687・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

真空包装した冷燻サーモンの10-20%が高リステリア汚染しているという報告があるが、多くの場合は100 CFU/g 以下であり、消費時に 1000 CFU/g を超えることはめったにない。。

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危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 冷燻サーモン
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 EUでは、そのまま食べる食品に対してはリステリアが 100 CFU/g 以下であることを求めている。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 添加試験。リステリアに汚染されていない冷燻サーモンにリステリアを添加、真空包装し-24℃で貯蔵。
初発の菌数 0.6 もしくは 1.6 log (CFU/g)
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 冷燻サーモンに低レベル汚染したリステリアに対する菌数測定法の評価
英文名 Evaluation of an enumeration method for Listeria monocytogenes at low contamination levels in cold-smoked salmon
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.124 No.3 (271-274)
掲載年 2008
著者 Besse N G Beaufort A Rudelle S Denis C Lombard B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygine


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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