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危害情報4679・生物的危害 培地

データ
防除技術と防除効果

TSAYE培地で、リステリア(V7とScottの混合)の成育阻止を示した抗菌剤の組合せは、2.8%乳酸ナトリウムと0.11%二酢酸ナトリウム、0.11%二酢酸ナトリウムと0.3%ソルビン酸カリウム、2.8%乳酸ナトリウムと0.3%ソルビン酸カリウムの組合せであった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 TSAYE(Tryptic Soy Broth + 0.6% Yeast Extract)培地
備考 TSAYE(Tryptic Soy Broth + 0.6% Yeast Extract)培地に、抗菌剤(ナイシン、乳酸Na、二酢酸Na、安息香酸Na、ソルビン酸K)を単独あるいは2種類の組合せで添加し、その時の生育阻止効果を検討している。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 真空包装冷薫サケのパテとフィレの製造過程を想定し、TSAYE(Tryptic Soy Broth + 0.6% Yeast Extract)培地に、抗菌剤(ナイシン、乳酸Na、二酢酸Na、安息香酸Na、ソルビン酸K)を単独あるいは2種類の組合せで添加し、その時のリステリア(V7とScottの混合)に対する生育阻止効果を検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 TSAYE(Tryptic Soy Broth + 0.6% Yeast Extract)培地を用いて、リステリア(V7とScottの混合)に対する生育阻止濃度について、抗菌剤(ナイシン、乳酸Na、二酢酸Na、安息香酸Na、ソルビン酸K)の単独あるいは2種類の組合せで検討している。
初発の菌数 1×105:リステリア・モノサイトゲネスのV7株とScott株の混合
備考 35℃で24時間培養して、生育の有無により、生育阻止を判定している。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 真空包装冷薫サケのパテとフィレ中のリステリアの制御に有効な抗菌剤
英文名 Potential antimicrobials to control Listeria monocytogenes in vacuum-packaged cold-smoked salmon pâté and fillets
雑誌名 International Journal of Food Microbiology (220-227)
掲載年 2008
著者 Neetoo H Ye M Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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