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危害情報4677・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

放し飼い養鶏農場の鶏の糞(34農場60群)におけるサルモネラ汚染は、1農場であった。この農場では3群を養鶏しているが、サルモネラが検出されたのは1群のみであり、Salmonella Entiritidis、L. monocytogenesおよびC. jejuniが混在していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritiidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 放し飼い養鶏農場の鶏の糞(34農場60群)を1群あたり30箇所(1箇所から5g以上を採取)から採取したものからサルモネラを単離・同定している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 放し飼い養鶏農場の鶏の糞(34農場60群)を1群あたり30箇所(1箇所から5g以上を採取)から採取したものからサルモネラを単離している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 放し飼い養鶏農場の鶏の糞(34農場60群)を、Buffered Peptone Water培地にて増菌培養したのち、種々の培地を用いてサルモネラを単離し、VIDAS SLM試験で、また、種々の培地やVITEK?で、サルモネラを同定している。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Buffered Peptone Water培地
増菌の条件(温度・時間) 採取した鶏糞(25g)を10倍希釈になるようにBuffered Peptone Water培地を加え、37℃の温度で、16-20時間、増菌培養を行っている。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 放し飼い養鶏農場における食品由来病原菌の調査
英文名 A survey of food-borne pathogens in free-range poultry farms
雑誌名 International Journal of Food Microbiology (177-182)
掲載年 2008
著者 Esteban J I Oporto B Aduriz G Juste R A Hurtado A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology ad Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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