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危害情報4672・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

アイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ、エンダイブ、コーンサラダに対する殺菌(除菌)効果は、それぞれ、脱イオン水で0.4、0.7、0.3、0.5、0.4 log cfu/g、中性電解水(52ppm)で0.8、1.2、0.8、1.1、0.4 log cfu/g、次亜塩素酸ナトリウム溶液(118pm)で0.9、1.3、1.0、1.1、0.4 log cfu/gであった。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 新鮮カット野菜(アイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ(アイスバーグレタス、人参、キャベツの混合物)、エンダイブ、コーンサラダに自然に付着している一般細菌
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 新鮮カット野菜(アイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ(アイスバーグレタス、人参、キャベツの混合物)、エンダイブ、コーンサラダに自然に付着している一般細菌
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 新鮮カット野菜(アイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ(アイスバーグレタス、人参、キャベツの混合物)、エンダイブ、コーンサラダに自然に付着している一般細菌に対する、脱イオン水、中性電解水の希釈液(塩素量:52ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)の、殺菌(除菌)効果を比較検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新鮮カット野菜(アイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ(アイスバーグレタス、人参、キャベツの混合物)、エンダイブ、コーンサラダに自然に付着している一般細菌に対する、脱イオン水、中性電解水の希釈液(塩素量:52ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)を用いて、8℃で、3分処理した場合の、殺菌(除菌)効果を比較検討している。
初発の菌数 供試新鮮カット野菜、すなわちアイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ、エンダイブ、コーンサラダの初発菌数は、それぞれ、5.7、8.8、5.7、5.5、6.1 cfu/gカット野菜である。
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 8℃で、3分間処理
そのときの菌数 供試新鮮カット野菜、すなわちアイスバーグレタス、人参、フォーシーズンサラダ、エンダイブ、コーンサラダの初発菌数は、それぞれ、5.7、8.8、5.7、5.5、6.1 cfu/gカット野菜である。
その他の殺菌条件 中性電解水の希釈液(塩素量:52ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)および脱イオン水に浸漬
予測D値 ---
備考 処理時間になった時点で、処理液を除いた後、冷脱イオン水でリンスすることにより、塩素を除いている。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 最小限加工された野菜の微生物汚染を減少させる中性電解水(NEW)の効果
英文名 Efficacy of neutral electrolyzed water (NEW) for reducing microbial contamination on minimally-processed vegetables
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.123 No.1 (151-158)
掲載年 2008
著者 Abadias M Usall J Oliveira M Alegre I Viñas I
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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