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危害情報4668・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

サルモネラに対する、脱イオン水、中性電解水(NEW)希釈液(塩素量48または89ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(100pm)の殺菌(除菌)効果は、1分間処理で、それぞれ、0.6、1.4、1.4、1.5 log cfu/gであり、3分間処理で、それぞれ、0.7、1.4、1.7、1.7 log cfu/gであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
choleraesuis subsp. choleraesuis
strain No. Weldin serotype Michigan
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 サルモネラ培養菌体の濃度を108に調製した溶液1lに、カットしたレタス(40g)を2分間(150rpm)浸けることにより接種した後、無菌的に風乾(約1時間)させた物
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 カット野菜の殺菌を目的として、中性電解水の希釈液(塩素量:48または89ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)の、サルモネラを人工的に接種したカットレタスに対する殺菌効果を比較検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サルモネラを人工的に接種したカットレタスを、中性電解水の希釈液(塩素量:48または89ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)および脱イオン水を用いて、8℃で、それぞれ1、3分処理して、その殺菌効果を比較検討している。
初発の菌数 7.3 log cfu/g カットレタス
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 8℃で、1、3分間処理
そのときの菌数 7.3 log cfu/g カットレタス
その他の殺菌条件 中性電解水の希釈液(塩素量:48または89ppm)と次亜塩素酸ナトリウム溶液(118ppm)および脱イオン水に浸漬
予測D値 ---
備考 処理時間になった時点で、処理液を除いた後、冷脱イオン水でリンスすることにより、塩素を除いている。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 最小限加工された野菜の微生物汚染を減少させる中性電解水(NEW)の効果
英文名 Efficacy of neutral electrolyzed water (NEW) for reducing microbial contamination on minimally-processed vegetables
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.123 No.1 (151-158)
掲載年 2008
著者 Abadias M Usall J Oliveira M Alegre I Viñas I
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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