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危害情報4662・生物的危害 カンピロバクター 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

好気性中温菌の汚染状況は以下の通りである。カット野菜で4.3-8.9 log cfu/g存在し、特に人参、アブラナ、ほうれん草が多く汚染されていた。カット果物、スプラウト、新鮮野菜でそれぞれ、2.0-7.1 log cfu/g、7.1-9.2 log cfu/g、2.7-8.0 log cfu/g存在していた。新鮮野菜で汚染が多いのはエンダイブであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 スプラウト、新鮮な野菜(アイスバーグレタス、レタス、トロカデロ、コスレタス、エンダイブ)、あるいは最小限加工(カットなど)した果物と野菜(アブラナ、人参、コーンサラダ、エンダイブ、レタス、ほうれんそう、ミックスサラダ)、についてカンピロバクターの汚染を調査
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 カットした果物(21サンプル)および野菜(236サンプル)と、スプラウト(15サンプル)と新鮮野菜(28サンプル)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ISO 10272:1995
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 小売店で購入した新鮮なあるいは最小限加工された果物と野菜、およびスプラウトの微生物学的品質
英文名 Microbiological quality of fresh, minimally-processed fruit and vegetables, and sprouts from retail establishments
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.123 No.1 (121-129)
掲載年 2008
著者 Abadias M Usall J Anguera M Solsona C Viñas I
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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