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危害情報4652・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
E型肝炎ウイルス
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 遺伝子型3の感染性E型肝炎ウイルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 豚肝臓に存在する感染性E型肝炎ウイルスを感染させた豚の血液および糞を対象に感染の有無を検査している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 豚肝臓に存在する感染性E型肝炎ウイルスを感染させた豚の血液および糞を対象に、RT-PCR法ならびに抗E型肝炎ウイルスIgGを用いたELISA法により感染の有無を検査している。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 56℃1時間、191℃5分(内部温度は71℃)、沸騰水5分(内部温度は71℃)
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 E型肝炎ウイルスが存在する豚肝臓のホモジナイズを56℃1時間保温したもの、および豚肝臓を0.5から1.0cm2の立方体を191℃5分でフライあるいは沸騰水で゛5分処理したもの(内部温度は両者とも71℃)をホモジナイズしたサンプルを豚の静脈に注入している。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 アメリカの地方食品雑貨店で売られている市販の豚肝臓に存在する感染性E型肝炎ウイルスの不活性化
英文名 Inactivation of infectious hepatitis E virus present in commercial pig livers sold in local grocery stores in the United States
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.123 No.1 (32-37)
掲載年 2008
著者 Feagins A R Opriessnig T Guenette D K Halbu P G Meng X J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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