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危害情報4648・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
汚染菌の性状

AIVとNDVは家禽や野生の多くの鶏に病気を起こす。A/chicken/Pennsylvania/1370/1983 (H5N2)と A/chicken/Korea/ES/2003 (H5N1)は高病原性株で、鶏の全身感染を引き起こす。一方、 A/chicken/Texas/298313/2004 (H5N2)は低病原性株で気道感染のみである。

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防除技術と防除効果

"

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 とり肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 人工的に経鼻的にウイルスを感染させたトリを解体し、さらに加熱処理をして、感染ウイルスが不活性化するかどうかを調べた。
初発の菌数 "(1) 5.0 x 106 embryo infective dose (EID) 50/g, (2) 7.9 x 104 EID50/g"
備考 (1) 4 週齢の鶏 (2) 5 週齢の鶏
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "70.0, 73.9℃ x 5秒"
そのときの菌数 <1.3 x 102
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 60℃では3分、61℃では1分、70℃以上では5秒で検出限界以下に減少した。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 発育鶏卵での増殖
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 鶏肉におけるトリインフルエンザとニューカッスル病ウイルスの熱による不活性化
英文名 Thermal Inactivation of Avian Influenza and Newcastle Disease Viruses in Chicken Meat
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.6 (1214-1222)
掲載年 2008
著者 Thomas C King D J Swayne D E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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