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危害情報4640・生物的危害 ブドウ球菌 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

小売店の冷凍すし125サンプルのうち6サンプル(4.8%)で大腸菌が検出された。新鮮なすしでは125のうち24(19.2%)で大腸菌が検出た。ブドウ球菌類は冷凍すしの55サンプル(44.0%)で検出され、黄色ブドウ球菌は2サンプルから検出された。ブドウ球菌類はすべての新鮮すしから検出され、黄色ブドウ球菌は14サンプル(11.2%)で検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 冷凍で小売店でうられているすしとカウンターでにぎられたすし
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 にぎりずしはごはんとさかなを別々に検査した。巻きずしは全体を均質にして検査した。それらに存在する好気性中温細菌、大腸菌、ブドウ球菌をそれぞれの寒天培地に塗布して、そこに存在する菌数を測定した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Baird-Parker 寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37 ℃ x 48-72時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 すしバーと小売店のすしの微生物学的品質
英文名 Microbiological Quality of Sushi from Sushi Bars and Retailers
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (860-864)
掲載年 2008
著者 Atanassova V Reich F Klein G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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