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危害情報4635・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ビーフパティに菌を接種後、高圧処理を行い殺菌効果を判定した。
初発の菌数 1gあたり1x10^(7)CFU
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 1分1回の単一サイクル処理では挽肉1gあたり0.82 log CFUの菌の減少に対して、20分1回の単一サイクル処理で4.39 log CFUの減少。1分4回の多サイクル処理では4.38 log CFUの菌の減少し、5分3回の多サイクル処理では4.96 log CFUの菌の減少。
その他の殺菌条件 単一サイクルは12℃ x 400 Mpa x 1、5、10、15、20分、多サイクルは12℃ x 400 Mpa x 1分を2、3、又は4回、あるいは、12℃ x 400 Mpa x 5分を2又は3回の高圧処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 単一サイクル、もしくは多サイクル高圧処理された牛挽肉中の病原性大腸菌O157:H7の不活化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 in Ground Beef by Single-Cycle and Multiple-Cycle High-Pressure Treatments
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (811-815)
掲載年 2008
著者 Morales P Calzada J Ávila M Nuñez M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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