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危害情報4633・生物的危害 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 10株の混合菌液を接種する前後にスプレー処理したフランクフルトソーセージを真空パックして4℃で90日間保存。経時的に菌数を計測した。
初発の菌数 1平方センチメートルあたり 4.8 log CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 5%酪酸処理、0.5%ラウリル硫酸ナトリウム、またはそれの混合液
予測D値 ---
備考 菌を接種した後の酪酸処理及びラウリル硫酸ナトリウムでは、未処置コントロールの1.3±0.2 log CFU/cm2の減少に対し、それぞれ1.8±0.5、2.0±0.4の減少。混合液処理では、菌接種前後でそれぞれ、1.8±0.4及び2.8±0.2 log CFU/cm2の減少。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 乳酸単独、もしくはラウリル硫酸ナトリウムと併用してスプレーした真空包装されたフランクフルトソーセージにおけるリステリア菌の制御
英文名 Control of Listeria monocytogenes on Vacuum-Packaged Frankfurters Sprayed with Lactic Acid Alone or in Combination with Sodium L
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (728-734)
掲載年 2008
著者 Byelashov O A Kendall P A Belk K E Scanga J A Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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