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危害情報4632・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

トマトは洪水の後、野生動物の温室への侵入後で、それぞれ18.8%、27.3%の大腸菌の汚染があった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 温室内のトマト、及びそれの栽培環境中のサンプル(水たまり、土壌、スポンジ、手袋、手指及び靴の表面、動物の糞便)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) lactose broth、fluorocult lauryl sulfate broth
増菌の条件(温度・時間) lactose brothは35℃×24時間、fluorocult lauryl sulfate brothは44.5±0.2℃×24時間
備考 lactose brothは35℃×24時間、その後、一部をfluorocult lauryl sulfate brothに入れ44.5±0.2℃×24時間培養した。
データ
出典情報
文献名 水耕法のトマト温室におけるサルモネラ菌と大腸菌の存在と分布における動物と環境の影響
英文名 Animal and Environmental Impact on the Presence and Distribution of Salmonella and Escherichia coli in Hydroponic Tomato Greenho
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.4 (676-683)
掲載年 2008
著者 Orozco R L Iturriaga M H Tamplin M L Fratamico P M Call J E Luchansky J B Escartin E F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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