JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4627・生物的危害 サルモネラ 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Montevideo、Typhimurium、Anatum、Muenster、Newport、Mbandaka、Dublin、Reading、Agona、Give
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 0.1% buffered reptone water
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 0.1% ペプトン緩衝液に浮遊した菌のキャピラリーチューブ内での耐熱性試験
初発の菌数 1x10^(9)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "55℃×0, 360, 720, 1080秒または60℃×0, 20, 40, 60秒または65℃×15, 30, 45秒または70℃×2, 4, 6秒"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 "多剤耐性10株プールの5℃、60℃、65℃、70℃におけるD-valueはそれぞれ、215.7, 18.5, 5.5, 1.2。非耐性10株プールはそれぞれ、472.3, 32.3, 6.9, 1.9。"
備考 各温度において、多剤耐性または非耐性の10血清型のD値、Z値をそれぞれ算出。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 多剤耐性及び非耐性サルモネラ血清型の熱失活D値及びZ値、また、消費者スタイルで調理された牛挽肉における菌の生残
英文名 Thermal Inactivation D- and z-Values of Multidrug-Resistant and Non-Multidrug-Resistant Salmonella Serotypes and Survival in Gro
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.3 (509-515)
掲載年 2008
著者 Stopforth J D Suhalim R Kottapall B Hill W E Samadpour M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |