JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4619・生物的危害 その他

データ
防除技術と防除効果

バイオフィルムを形成したリステリア菌に対して、過酸化物系の消毒剤では超音波との劇的な相乗効果が認められた。塩素系・四級アンモニア系の消毒剤でも超音波とある程度の相乗効果が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 その他
備考 試験のモデルとして塩化ビニル排水管
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 試験のモデルとして塩化ビニル排水管
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 1×106 CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 過酸化水素と過酢酸の混合物の消毒剤、塩素系の消毒剤・四級アンモニア系の消毒剤
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) modified Oxford agar plate
増菌の条件(温度・時間) 35℃で24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 超音波も利用した、もしくは利用しない場合のポリ塩化ビニル排水管中のバイオフィルム中のリステリア菌化学的殺菌の効果
英文名 Effect of Chemical Sanitizers with and without Ultrasonication on Listeria monocytogenes as a Biofilm within Polyvinyl Chloride
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.1 (66-69)
掲載年 2008
著者 Berrang M E Frank J F Meinersmann R J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |