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危害情報4602・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

トリクロサンを0.46%含む抗菌石けんで手を洗浄した場合、大腸菌で3-log以上、フレクスナー赤痢菌では3.31から2.86-log程度の殺菌効果が認められた。一方、非抗菌石けんでは両者の菌で平均して2-log程度の殺菌効果があった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC11229
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 カンタループメロンを切った際に手に付着していた菌が、どの程度の割合でメロンにも移るか試験を行った。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 1.0×10^(7)?1.0×10^(8) CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 抗菌石けんや非抗菌石けんで一度手を洗って殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) MacConkey agar
増菌の条件(温度・時間) 35℃で36?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 手から食品への病原性細菌の感染を制御するための手洗い薬剤の効果
英文名 Effect of Hand Wash Agents on Controlling the Transmission of Pathogenic Bacteria from Hands to Food
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.12 (2873-2877)
掲載年 2007
著者 Fischler G E Fuls J L Dail E W Duran M H Rodgers N. D Waggoner A L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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