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HACCP関連情報データベース

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危害情報4580・生物的危害 食品

データ
汚染菌の性状

低温でも増殖が可能である。感染必要菌量については定説はないが、免疫弱者においては僅かな菌量でも感染が成立するとされている。

データ
防除技術と防除効果

品質管理上0℃に保持する場合は、5Dの減少を確実にするために温度と時間の記録がHACCP上重要である(5Dは、FDAの求めるジュースHACCP要求事項)"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ジュース(果汁・濃縮果汁)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 クランベリー濃縮果汁を用いた製品の製造工程、ないしは輸送時などを想定した、上記病原微生物の消長の確認
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 接種した細胞は、(A)定常期 (B)酸適応細胞(pH 5.0 18h培養) の2種類を用いている"
初発の菌数 106-107/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (A)定常期 (B)酸適応細胞"
そのときの菌数 (A)定常期細胞のほうが(B)酸適応細胞より死滅しやすいことは同様である。"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 データ不完全
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 異なるBrix糖度のクランベリージュース濃縮液中における、病原大腸菌O157:H7、サルモネラ属菌、リステリア菌の消長
英文名 Survival of Escherichia coli O157:H7, Salmonella, and Listeria monocytogenes in Cranberry Juice Concentrates at Different °Brix
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.9 (2072-2077)
掲載年 2007
著者 Enache E Chen Y
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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