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危害情報4576・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ブロイラーに限らず家禽類のサルモネラ属菌、カンピロバクターによる汚染はよく知られており、特にサルモネラ属菌の汚染に関しては多くの報告がある。また、特にサルモネラ属菌による汚染は表皮に多く体内に少ないとされている。しかし、その汚染菌数に関してのデータは少ない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で増殖)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブロイラー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 異なる7つの加工場から未加工のブロイラーを調達し、実験室にて処理後、各部位毎にCampy-CEFEX培地にてカンピロバクター属菌数を測定した。
初発の菌数 結腸:3.1×106/g"
備考 全身に分布しているが、盲腸において最も菌数が高い。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加工前のブロイラーにおける微生物汚染実態の屠殺体内・体外での比較
英文名 Partitioning of External and Internal Bacteria Carried by Broiler Chickens before Processing
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.9 (2056-2062)
掲載年 2007
著者 Cason J A Hinton A Northcutt J K Buhr R J Ingram K D Smith D P Cox N A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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