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危害情報4569・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

"アメリカにおいて卵加工品の割合はここ20年で倍増しているが、それに伴い卵加工品の関係する健康被害が懸念されている。これまでに多くの研究者により、卵および卵加工場におけるSalmonella, Campylobacter, Listeriaなどについて、各国における分布が調べられている。"

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汚染菌の性状

鶏卵に関するリステリアの研究としては、スペインでのオムレツからの検出例、イタリアでの卵製品の分布調査などがあり、アメリカでは液卵の36%からL.innocuaが検出されたという報告もある。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名
備考 加工用殻付き卵
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 6つの卵を割卵し、殻と中身を別の袋に入れ、殻については60mlのPBSで希釈後、中身はそのまま乳剤とし、Listeria菌数を測定した。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 加工用有殻卵の微生物的汚染状況、および病原菌の保有頻度
英文名 Pathogen Prevalence and Microbial Levels Associated with Restricted Shell Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.8 (2004-2007)
掲載年 2007
著者 Jones D R Musgrove M T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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