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危害情報4559・生物的危害 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品サンプル中の5種類の食中毒起因菌O157:H7、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、リステリア、腸炎ビブリオを同時に検出できる有効な手法はこれまで無かった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 培養したそれぞれの様々な濃度の菌液1mlから集菌、0.1mlのRNase-free水に懸濁して100℃20分処理した溶菌液を鋳型としてPCRを行っている。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) LB培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃、16h振とう培養
備考 25gの食品サンプルを粉砕し、255mlの培地を加えて振とう培養。
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出典情報
文献名 5つの病原菌:病原性大腸菌O157:H7、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、リステリア菌、腸炎ビブリオの迅速かつ同時検出のための新規Multiplex PCR測定法
英文名 A Novel Multiplex PCR Assay for Rapid and Simultaneous Detection of Five Pathogenic Bacteria: Escherichia coli O157:H7, Salmonel
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.7 (1656-1662)
掲載年 2007
著者 Kim J S Lee G G Park J S Jung Y H Kwak H S Kim S B Nam Y S Kwon S-T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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