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危害情報4551・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterococcus
faecium
strain No. ATCC49624
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 "このほかE. coli, Listeria monocytogenes, Salmonella, Staphylococcus aureusも用いた。これらないずれも本処理に感受性であり、E. faeciumと同様の変化を示すのでデータは省略した。"
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Tryptic soy agar + 0.6% Yeast extract
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 加工、包装時の熱処理過程
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 5 x 107 CFU/ml (培地350 ml )
備考 培地は350 ml
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 40℃から70℃まで、0.5℃/分の速度で温度を上昇させる。
そのときの菌数 残存菌数の変化を分単位で追い、実測した減少カーブを近似する式を算出。
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "一定温度での処理、あるいは温度変化速度(1, 2, 5℃/分)に関する記載もあり(省略)"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 非等温処理下でのの微生物熱不活性化の予測
英文名 Predicting Microbial Heat Inactivation under Nonisothermal Treatments
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.6 (1457-1467)
掲載年 2007
著者 Hassani M Condón S Pagán R
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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