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危害情報4535・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

25?50 ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で洗浄後であっても、Campylobacterの検出率は36.9%に達する。

データ
防除技術と防除効果

25?50 ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で洗浄後であっても、Salmonellaの検出率は36.9%に達する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31?46 ℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 カナダのケベック州における七面鳥が調査対象。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 殺体からのCampylobacterの分離
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Campylobacter検出のための増菌
増菌の条件(温度・時間) 七面鳥の殺体を25?50 ppmの次亜塩素酸洗浄した後、Bolton brothで42 ℃、24時間増菌。その後。Charcoal cefaperazone desoxycholate agarに植菌して42 ℃、48時間培養。さらに、Campylobacterと思われるコロニーを5% sheep blood agarで42 ℃、48時間培養。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 カナダのケベック州の七面鳥殺体についてのSalmonella、Campylobacterによる汚染率と危険因子
英文名 Prevalence and Risk Factors for Salmonella and Campylobacter spp. Carcass Contamination in Turkeys Slaughtered in Quebec, Canada
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.6 (1350-1359)
掲載年 2007
著者 Arsenault J Letellier A Quessy S Morin J-P Boulianne M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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