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危害情報4534・生物的危害 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

サンパウロの市販サラダ181サンプルについて微生物の分離を行った。そのうちの1種から2 x 102 CFU/g以上のL. monocytogenes、4種からSalmonellaが検出された。その他、3種から他種のListeria、68種から大腸菌、127種から他の腸内細菌も検出され、最低限加工されたサラダは食中毒の感染源となる可能性があることが判明した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 試験対象はサンパウロの市販サラダ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 サンパウロのスーパーマーケット
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 分離及び簡易同定
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Palcam and Oxford寒天平板上にBAX secondary enrichment brothを重層
増菌の条件(温度・時間) 37℃ x 48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 最低限加工された野菜サラダ:微生物的品質評価
英文名 Minimally Processed Vegetable Salads: Microbial Quality Evaluation
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1277-1280)
掲載年 2007
著者 Fröder H Martins C G de Souza K L O Landgraf M Franco B D G M Destro M T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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