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危害情報4521・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

200 mg/l次亜塩素酸、10%水酸化カルシウム、2%乳酸に15秒浸すか噴霧して除菌効果を測定する。次亜塩素酸処理ではサルモネラ菌に対して2.1〜2.6 log CFUの除菌効果があり、O157に対しては1.5〜2.1 log CFU効果が見られた。また、次亜塩素酸の濃度を高くすればその効果も高まることが立証された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. Typhimurium ATCC13311
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 カンタプール(メロンの一種)とピーマンを試験対象としている
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 8.0 log CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 200 mg/lの次亜塩素酸、10%水酸化カルシウム、2%乳酸で処理をする
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy broth
増菌の条件(温度・時間) 35℃で12〜14時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮なメロンとピーマンの細菌性病原体の減少のためのリンスと殺菌手順の比較
英文名 Comparison of Rinsing and Sanitizing Procedures for Reducing Bacterial Pathogens on Fresh Cantaloupes and Bell Peppers
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (655-660 )
掲載年 2007
著者 Alvarado-Casillas S Ibarra-Sánchez S Rodríguez-García O Martínez-Gonzáles N Castillo A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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