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危害情報4513・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

"販売されている5種類の未調理肉を検査対象して解析を行った結果、1,011サンプル中259のサンプルでカンピロバクターによる汚染が確認された。汚染菌の大部分はCampylobacter jejuniによるものであった。また、鶏肉の汚染が他の物と比べて高くなっていた。更に、季節によるカンピロバクター汚染の変動は認められなかった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) m-Exenter broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃で4時間、42℃で44時間
備考 42℃で培養時には10%C02で培養
データ
出典情報
文献名 調理されていない市販用肉サンプル中のカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの存在数と亜型
英文名 Prevalence Numbers, and Subtypes of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli in Uncooked Retail Meat Samples
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (566-573 )
掲載年 2007
著者 Wong T L Hollis L Cornelius A Nicol C Cook R Hudson J A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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