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危害情報4511・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ハム、サラミ、スペアリブ等で増殖したノロウイルスが原因で集団食中毒が生じている。非細菌性の急性胃腸炎の集団発生や散発例の原因がノロウイルス、正式にはNorwalk-likeウイルスと呼ばれるものが原因であることが浮上してきた。

データ
汚染菌の性状

糞便‐経口の経路で人から人へ簡単に伝染する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
Norovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品からのウイルスの抽出と特定配列の同定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 胃腸炎大流行と関係する食物からのノロウィルス回収の効率的で迅速な方法
英文名 An Efficient and Rapid Method for Recovery of Norovirus from Food Associated with Outbreaks of Gastroenteritis
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.2 (504-508 )
掲載年 2007
著者 Boxman I L A Tilburg J J H C te Loek N A J M Vennema H de Boer E Koopmans M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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