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危害情報4510・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

"アメリカでは毎年5,000件の食中毒死が起こっており、その10%がサルモネラによるものである。サルモネラ症のほとんどは、牛のような動物性食品によって病原が伝染している。"

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。分離された株は全てSalmonella Typhimurium var. Copenhagenの血清型に属する株であった。
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試験対象
対象 その他
備考 牛の糞便
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 フィードロット(飼養場)
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)サルモネラ菌の検出と(2)抗生物質耐性試験
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Rappaport Vassiliadis R10 (RV) broth (Becton Dickinson, Sparks, Md)"
増菌の条件(温度・時間) 42℃×24時間
備考 直腸糞便をRV brothで集積培養し、プレートで画線培養し、特徴的なサルモネラ菌を高層培地に穿刺培養した。
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出典情報
文献名 ノースダコタのウシ飼養場におけるサルモネラの分離と抗菌剤耐性パターンの長期的な研究
英文名 A Longitudinal Study of Salmonella Shedding and Antimicrobial Resistance Patterns in North Dakota Feedlot Cattle
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.2 (476-481 )
掲載年 2007
著者 Khaitsa M L Kegode R B Bauer M L Gibbs P S Lardy G P Doetkott D K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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