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危害情報4501・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

皮膚上の感染率は畜舎時から処理場で皮を剥ぐ時点までに50.3%から94.4%に増加した.高い値(>0.4 CFU/cm2)で皮膚上に感染が見られた検体の数は輸送前は9,屠殺場では70であった.トラックでは最大2.8CFU/cm2屠殺肉では検出限界以下,であった

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 牛の皮膚,トラック,屠殺肉をぬぐったスポンジ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 集積培地(リン酸バッファーを添加した変法TSB:Difco)にスポンジをつけ,このうち50μlをノボビオシン,テルライトカリウムを含むntChromagarにまいた.37℃で一晩培養後,菌数を測定した.
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "集積培地(リン酸バッファーを添加した変法TSB:Difco),ノボビオシン,テルライトカリウムを含むntChromagar"
増菌の条件(温度・時間) "37℃,一晩"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 家畜牛の加工処理時の牛革、骨における大腸菌O157:H7の蔓延、菌数、多様性に対する、牛の移動および飼育環境の影響
英文名 Transportation and Lairage Environment Effects on Prevalence, Numbers, and Diversity of Escherichia coli O157:H7 on Hides and Ca
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.2 (280-286 )
掲載年 2007
著者 Arthur T M Bosilevac J M Brichta-Harhay D M Guerini M N Kalchayanand N Shackelford S D Wheeler T L Koohmaraie M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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