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危害情報4498・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. CECT405 (ATCC10536)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 プラスチックまな板、木製まな板
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌液に浸して(プラスチックは1分、木は1分と5分)乾燥させたまな板に中性電解水、NaClO溶液に浸し、処理後の生菌数を測定する
初発の菌数 "[単位はlog CFU/50cm2] プラスチック:6.73 ,木処理1分:7-8, 木処理5分:9-10"
備考 50cm四方木のまな板、プラスチックまな板を、オートクレーブ(プラスチック)、UV照射(木)で滅菌したものを使用。浸す菌液はTryptone soy broth plate、37℃、24時間培養したものを、Tryptone sodium chloride solution(pH7.2)に懸濁して調製した。菌液の生菌数は109〜1010CFU/mlであった。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 水(対照)、中性電解水、NaClO溶液にプラスチック:1分、木:1分および5分、温度は23℃
そのときの菌数 木 処理5分 水:7―8,NaClO:5―6,中性電解水:4-5"
その他の殺菌条件 "中性電解水(64.1mg/L active chlorine), NaClO(62.3mg/L active chlorine)"
予測D値 ---
備考 ※生菌数の明確な値が出ていない(グラフで示されている)ものがあり、○-○で示している。"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 プラスチックと木製のまな板における大腸菌、およびリステリア・モノシストゲネス、緑膿菌、黄色ブドウ球菌不活化のための中性電解水の効果
英文名 Efficacy of Neutral Electrolyzed Water To Inactivate Escherichia coli, Listeria monocytogenes, Pseudomonas aeruginosa, and Staph
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.1 (102-108 )
掲載年 2007
著者 Deza M A Araujo M Garrido M J
発行機関 International Association for Food Protection


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