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危害情報4491・生物的危害 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 その他
備考 (1)製品と直接触れる部分(移送コンベヤー),(2)製品は直接触れないが,(1)の隣にある部分(コンベヤーのへり,秤,バットのへり,調理台のへり,包装バッグの外側だけに触れた手袋,コンベヤー下のバット,洗浄するのが難しく届きづらいローラー),(3)さらに離れていて,製品が直接触れない部分(流し台,床)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 10週間毎日,サンプリング場所を濡らした綿棒で拭いた.綿棒を0,10,20時間目に0.1%ペプトン水10 mlが入ったバッグに入れ,2%ペプトン緩衝液5 mlを加え,1分間均質化して室温で1時間放置した.そこから3 ml取り,3M Petrifilm Environmental Listeria培地にまいた.そしてhalf Fraser培地で30℃,24時間集積培養した.
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "Listeria菌が検出された割合0時間(1)0.24%,(2)4.55%,(3)19.00%,10時間(1)2.87%,(2)20.00%,(3)31.08%,20時間(1)11.45%,(2)27.27%,(3)42.71%"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "3M Petrifilm Environmental Listeria培地,half Fraser培地"
増菌の条件(温度・時間) 30℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 3種の鶏肉インスタント食品におけるリステリア属菌の汚染状況
英文名 Contamination Profile of Listeria spp. in Three Types of Ready-to-Eat Chicken Meat Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.1 (85-89 )
掲載年 2007
著者 Lekroengsin S Keeratipibul S Trakoonlerswilai K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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