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危害情報4470・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ハトの皮膚と筋肉にCampylobacterが存在し、菌数は102から103CFU/gの範囲であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 肉の解体処理と保管場所と調理施設
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 選択培地で培養後、PCRで確認実験
初発の菌数 ---
備考 選択増菌培地はサプリメントと馬血液添加のBoltonブロス(Oxoid)、選択寒天培地は血液不含のCCDA選択寒天培地を用い、コロニーをPCRで同定した。培養条件は42℃で48時間。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 選択増菌培地はサプリメントと馬血液添加のBoltonブロス(Oxoid)、選択寒天培地は血液不含のCCDA選択寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 42℃で48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 飼育された猟鳥のカンピロバクターの調査
英文名 Investigation of Campylobacter in Reared Game Birds
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (3021-3024 )
掲載年 2006
著者 Soncini G Valnegri L Vercellotti L Colombo F Valle D Franzoni M Bersani C
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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