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危害情報4468・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

Campylobacter jejuniとCampylobacter coliが伝統的な市場やスーパー等の生鶏肉から検出され、それぞれの検出率は36.3%と26.4%であった。平均生菌数は335.6CFU/gであった。検出率はスーパーや百貨店よりも伝統的な市場が高かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 培養法 (Bolton broth)
増菌の条件(温度・時間) 35℃で4時間その後42℃で48時間(微好気)
備考 増菌後Abeyta-Hunt agarに塗布し、48時間培養した後生化学検査で同定した。
データ
出典情報
文献名 韓国における生のトリ肉と人間の糞便から単離されたカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの汚染率と抗菌耐性
英文名 Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli Isolated from Raw Chicken Meat and Human
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2915-2923 )
掲載年 2006
著者 Kang Y-S Cho Y-S Yoon S-K Yu M-A Kim C-M Lee J-O Pyun Y-R
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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