JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4466・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 糞便試料を農場から微生物検査室に搬送する過程での大腸菌O157:H7の生存率を調べており、変動因子は時間と温度である。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛糞便に薬剤耐性型の大腸菌O157:H7を加え、これを指標菌として温度と時間に依存した生存率を調べている。
初発の菌数 1×105CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "VCC-GNBroth, CT-SMAC "
増菌の条件(温度・時間) VCC-GNBrothの場合、37℃×6時間。 CT-SMACの場合、37℃×18〜24時間。
備考 VCC-GNBrpthで増菌培養後、免疫磁気ビーズでO157を選択的に回収し、更にCT-SMACで培養後、選択的にコロニーを取り、その生化学的検査およびPCRで同定確認している。
データ
出典情報
文献名 多様な温度条件下での牛糞中の腸管出血性大腸菌O157:Hの生存率
英文名 Survival of Escherichia coli O157:H7 in Bovine Feces over Time under Various Temperature Conditions
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2851-2855 )
掲載年 2006
著者 Echeverry A Loneragan G H Brashears M M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |