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危害情報4464・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

牛屠殺場の空気中微生物は10^(4.9)CFU/m3で未使用ナイフは10^(3〜4.9)CFU/spongeであった。HEPAフィルターを使うと空気中やナイフの微生物濃度は一桁程度減少した。最初のカットで103CFU/spongep前後だったものが、皮を剥いだ段階から最終処理段階まで105CFU/sponge前後に増加した。すなわち皮や羊毛から肉にナイフを介して汚染が拡大した。

データ
汚染菌の性状

一般的な好気性細菌

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 屠殺場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 スポンジによるふき取り検査
初発の菌数 ---
備考 "滅菌スポンジ(Environ-sponge BP-237-SPG, Sterilab, Harrogate, UK)"
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "nurtient agar (CM003, Oxoid社製)"
増菌の条件(温度・時間) 30℃×48時間
備考 "4個のスポンジをそれぞれ10mlの回復希釈液(Lab 103, LabM, Bury, UK)で染み込ませ、4箇所の胸肉の10×10cmの範囲を拭き取った。これをnutrient agarに塗布し培養した。"
データ
出典情報
文献名 ウシとラムのと殺体を手入れしている間の風媒汚染の重要性
英文名 Importance of Airborne Contamination during Dressing of Beef and Lamb Carcasses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2828-2836 )
掲載年 2006
著者 Burfoot D Whyte R Tinker D Howell M Hall K Holah J Smith D White R Baker D McIntosh J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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