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危害情報4462・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

殻付き卵の0.01%がSalmonella Enteritidisによって汚染されていると評価されている。

データ
防除技術と防除効果

FDA法およびReveal test法でSalmonella Enteritidisを検出する場合、前増菌および増菌培養を必要とするが、前増菌培地にbuffered peptone waterを使用した場合、増菌培地はtetrathionate broth(検出数6および7)に比べRappaport-Vassiliadis(検出数18および19)が優れていることが示された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 過去にSalmonella Enteritidisが検出された採卵用養鶏場の鶏糞および採卵ベルトの拭き取り試料
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 過去にSalmonella Enteritidisが検出された採卵用養鶏場の鶏糞および採卵ベルトの拭き取り試料を対象として、Reveal test(Neogen社製)法とFDAの培養法を比較するとともに、増菌培地や選択培地についても比較検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 採卵施設環境からのSalmonella Enteritidis の回収におけるReveal test, FDA培養法および選択培地の比較
英文名 Comparison of the Reveal Test, the U.S. Food and Drug Administration Culture Method, and Selective Media for Recovery of Salmone
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2766-2769 )
掲載年 2006
著者 Zhang L Yan Z Ryser E T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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