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危害情報4460・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス)

データ
食品における微生物汚染の実態

人感染性のノロウイルスは、サラダのようなインスタント食品、調理済み肉、貝、焼き菓子、オレンジジュースなどを汚染している。

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防除技術と防除効果

4℃で放置した場合、ネズミノロウイルス(MNV-1)およびネコカリシウイルスにおいて、7日後の不活化量は、1〜2 log PFU/mlであった。一方、22℃で放置した場合、湿条件下で7日処理したMNV-1の不活化量は1〜2 log PFU/mlであったが、他の条件では4〜5.5 log PFU/mlが得られ、なかでも、MNV-1は乾燥条件では、4日後に5.5 log PFU/ml不活化した。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
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norovirus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルス。ただし人感染性ノロウイルスではなくネズミに対して感染性を示す。
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試験対象
対象
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 再構成人工糞便(Feclone社製)にウイルスを50μl入れ、混合後、ステンレス片の上に塗抹し、湿条件および乾燥条件下、4℃および22℃で7日間放置し、その間、1日ごとにサンプリングし、生残量をRAW 264.7へ感染させ、プラーク形成量で検討している。
初発の菌数 5×105PFU/ml
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 環境におけるノロウイルスの安定性と不活性化の研究のための代用:ネズミノロウイルスとネコカリシウイルスの比較
英文名 Surrogates for the Study of Norovirus Stability and Inactivation in the Environment: A Comparison of Murine Norovirus and Feline
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2761-2765 )
掲載年 2006
著者 Cannon J L Papafragkou E Park G W Osborne J Jaykus L-A Vinjé J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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