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危害情報4450・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

"1998〜2003年まで、肉製品4,607試料を検査した結果、サルモネラに対する行動基準を満たしているものが4,166試料(93%)であった。サルモネラ行動基準不合格は、施設の大きさ別では従業員500名以下の小さな施設で、製造している製品の種類別ではブロイラーで高い。また、年度別では減少傾向にある。"

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 ブロイラーは全体のリンスサンプル、豚肉(market hogs)および牛肉(steers-heifers)は表面の拭き取りサンプル、挽肉は肉自体をサンプルとしている
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ブロイラーは全体を400mLのbufferd peptone water(BPW)でリンスしたサンプル、豚肉(market hogs)および牛肉(steers-heifers)は表面(100cm2)の拭き取りサンプル、挽肉は25gをサンプルとして、サルモネラの検出を行っている。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "試料に対して、増菌培養(buffered peptone water)、選択培養(brilliant green sulfa agar, double modified lysine agar, xylose lysine agar)後、生化学試験および血清型試験、またはPCR法"
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 1998から2003年にかけての、アメリカにおける選択された生肉および鶏肉製品のサルモネラに対するアメリカ食品安全検査局の試験:セット結果の解析
英文名 U.S. Food Safety and Inspection Service Testing for Salmonella in Selected Raw Meat and Poultry Products in the United States, 1
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2607-2614 )
掲載年 2006
著者 Naugle A L Barlow K E Eblen D R Teter V Umholtz R
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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