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危害情報4449・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

"肉製品を製造している施設について、1,584施設を検査した結果、1998〜2003年まで、サルモネラが検出された施設は302施設(19%)で、そのうち192施設は1回、87施設は2回、17施設は3回、5施設は4回、1施設は5回検出された。検出率は、施設の大きさ別では小さな施設(従業員10〜500名)で、製造している製品の種類別ではブロイラー施設で高い。施設の存在地域の差はほとんどない。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブロイラー、挽肉、豚肉(market hogs)、牛肉(steers-heifers)、およびそれらを製造している施設環境や製造された肉類
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ブロイラー、挽肉、豚肉(market hogs)、牛肉(steers-heifers)、およびそれらを製造している施設環境で、環境は拭き取り試料(拭き取り面積は施設によって変えている)または挽肉は25gを使用している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "試料に対して、増菌培養(buffered peptone water)、選択培養(brilliant green sulfa agar, double modified lysine agar, xylose lysine agar)後、生化学試験および血清型試験、またはPCR法"
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 1998から2003年にかけての、アメリカにおける選択された生肉および鶏肉製品のサルモネラに対するアメリカ食品安全検査局の試験:施設レベルの解析
英文名 U.S. Food Safety and Inspection Service Testing for Salmonella in Selected Raw Meat and Poultry Products in the United States, 1
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2600-2606 )
掲載年 2006
著者 Eblen D R Barlow K E Naugle A L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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