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危害情報4448・生物的危害 サルモネラ その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 "通性嫌気性菌。この研究によって分離されたサルモネラは、Anatum, Arizonae, Derby, Heidelberg, Houten, Javiana, Kentucky, Mbandaka, Melegaridis, Reading, Saintpaul, Sandiego, Tennessee, Typhimurium, Worthingtonであった。 "
データ
試験対象
対象 その他
備考 牧場で飼育している牛、乳牛、豚、鶏の直腸、糞と、その牧場の環境因子、すなわち、新鮮な餌、与えている餌、牧草地の土、敷きわらにおけるサルモネラの汚染率を調査している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 牧場で飼育している牛、乳牛、豚、鶏の直腸、糞と、その牧場の環境因子、すなわち、新鮮な餌、与えている餌、牧草地の土、敷きわらにおけるサルモネラの汚染率を調査している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 各サンプルをRappaport-Vassiliadisおよびtetrathionate培地で増菌し、XLT4およびBS寒天培地でサルモネラを分離した。分離菌はAPI 20EおよびRibo-Printerで血清型を決定している
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Rappaport-Vassiliadis培地およびtetrathionate(0.1%brilliant green dye(10ml/L))およびiodine-potassium iodine溶液(20ml/L)を添加)培地
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 U.S. Food and Drug Administration's Bacteriological Analytical Manual の方法に則っている。
データ
出典情報
文献名 多彩な環境下にある農場試料におけるサルモネラの汚染率
英文名 Prevalence of Salmonella in Diverse Environmental Farm Samples
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2576-2580 )
掲載年 2006
著者 Rodriguez A Pangloli P Richards H A Mount J R Draughon F A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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