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危害情報4442・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

食品中の微生物学的検査には、迅速さ、正確さ、装置の簡便さ、効率的な工程管理などが必要である。いくつかの迅速な培養法が確立しているが、菌の接種および計数の自動化は省力化のために有効である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ひき肉((豚、牛、合挽き)、肉表面(豚、牛)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 迅速な微生物測定は最終製品だけでなく、加工工程中でも必要である。生肉の場合は、肉の表面やひく肉中の微生物をモニターし衛生的に保つことは、食品産業者の責任である。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 自動化した最確値法
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ひき肉および生肉表面の総菌数と大腸菌数測定における自動化した最確値法とコロニーカウント法の比較
英文名 Enumeration of Total Aerobic Bacteria and Escherichia coli in Minced Meat and on Carcass Surface Samples with an Automated Most-
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2500-2503 )
掲載年 2006
著者 Paulsen P Schopf E Smulders F J M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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