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危害情報4441・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

本ウイルス病は、生のカキや二枚貝などの貝類、ベリー類やシャロットなどの生食品が原因となる。

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汚染菌の性状

環境ストレスに対して強い。特に熱に耐性である。海水中で1ヶ月生残する

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防除技術と防除効果

A型肝炎ウイルスは高圧不活化に対し、高温のほうが効率がよかった。少し温度を上げて食品を高圧処理するのがよい。圧力振動は効果を上昇させなかった。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 A型肝炎ウイルス
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試験対象
対象 培地
培地名 10%の血清を含むダルベッコーの改変イーグル培地
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高圧処理
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "400MPa, 1分処理のとき、-10、20、,50℃でそれぞれ1.0, 2.5, 4.7logPFU/ml減少した。"
その他の殺菌条件 "圧力(300、350、400MPa)、温度(-10, 0, 5, 10, 20, 30, 40, 50℃)"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 高圧加工によるA型肝炎ウイルスの不活化:温度と圧力振動の影響
英文名 Inactivation of Hepatitis A Virus by High-Pressure Processing: The Role of Temperature and Pressure Oscillation
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2454-2459 )
掲載年 2006
著者 Kingsley D H Guan D Hoover D G Chen H
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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