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危害情報4440・生物的危害 該当なし 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

セミハードチーズは通常MA(25-50%二酸化炭素、75-50%窒素)で貯蔵される。汚染微生物の生育を阻害することでシェルフライフが延びる。

データ
防除技術と防除効果

アリルイソチオシアネート(AITC)4分の1枚はシャーレ上カビの生育を抑制した。ハードチーズの包装にAITC1枚加えると微生物の生育で判定したシェルフライフが4.5週から13週に延びた。MAと組み合わせると18週から28週に延びた。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 "Penicillium roqueforti, P. commune, Aspergillus flavus "
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試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 セミハードチーズ(Denish Danbo チーズ)
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 セミハードチーズの包装貯蔵(輸送)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 セミハードチーズを包装(空気もしくはMA)し、貯蔵中の微生物(カビ)の生育を観察
初発の菌数 セミハードチーズ約164gに、カビの胞子(105-106個/ml)を50μl接種した場合としない場合
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 セミハードチーズ約164gに対して、AITCのラベルを包装あたり0、1、2、3枚添加。MA包装の場合酸素5%以下、二酸化炭素25-27%。
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 MA包装に替わるアリルイソチオシアネートによるチーズの有効な包装
英文名 Active Packaging of Cheese with Allyl Isothiocyanate, an Alternative to Modified Atmosphere Packaging
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2430-2435 )
掲載年 2006
著者 Winther M Nielsen P V
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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