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危害情報4439・生物的危害 該当なし その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品就業員は食中毒の発生伝播の原因となりうる。そのため手洗いと手袋の使用が定められている。しかし、手袋の使用は手洗いを減らしてしまうとの報告もある。

データ
防除技術と防除効果

手洗いは最低20秒行う。温水、石鹸で手を10-15秒洗い、すすぎ、乾かす。適切な手袋の使用は病原菌の伝播を減少させる。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象 その他
備考 レストランの各工程での手洗いの観察
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 レストランでの各工程における手洗い
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 レストランでの各工程での手洗いの観察
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 食品取扱者の手洗い実践について:観察研究
英文名 Food Worker Hand Washing Practices: An Observation Study
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2417-2423 )
掲載年 2006
著者 Green L R Selman C A Radke V Ripley D Mack J C Reimann D W Stigger T Motsinger M Bushnell L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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