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危害情報4435・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

農産物へのO157の汚染は、収穫前および収穫後に起こる。収穫前では不適切な堆肥の使用、水の汚染などが原因となる。

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汚染菌の性状

O157は農場で4-8週間生き残ると考えられる。堆肥化には120日以上かける。共存する微生物によりその生存量が変化する。

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防除技術と防除効果

Enterobacter asburiaeをO157とともにレタスに接種たところ3日後の根でのO157の増殖を2 logCFU程度抑制した。また、滲出液で同様の試験を行った結果、1日後の増殖を1 logCFU/ml程度抑制した。本菌の使用はGAPに有効な方法かもしれない。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 (RM2315)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 レタス
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 農場での汚染と拮抗微生物による制御を想定
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "レタスの種子もしくは根にO157およびEnterobacter asburiae, Wausteria pauculaを接種し、その消長を調べた。"
初発の菌数 1 log CFU/g以下
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 レタスにおける腸管出血性大腸菌O157:H7の残存と増殖は、着生のバクテリアの存在により改変される
英文名 Escherichia coli O157:H7 Survival and Growth on Lettuce Is Altered by the Presence of Epiphytic Bacteria
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2329-2335 )
掲載年 2006
著者 Cooley M B Chao D Mandrell R E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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