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危害情報4421・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)

データ
防除技術と防除効果

大腸菌と微酸性電解水を混合した直後に菌は減少し、1秒間処理から10秒間処理までの生存菌数に有意な差は認められなかった。また、微酸性電解水の温度が低いほど殺菌効果が緩やかであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. O-111
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 5.6×109 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 塩酸を原料として製造した微酸性電解水
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 普通寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35℃で48時間そして25℃で24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 塩酸を原料にして製造した微酸性電解水による大腸菌の殺菌メカニズムについて
英文名 The Bactericidal Mechanism of Slightly Acidic Electrolyzed Water Prepared with Hydrochloric Acid as a Raw Material against Esche
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.35 No.3 (131-137 )
掲載年 2007
著者 鈴木潔 中村悌一 鴨志田真弓 浅野祐三 冨田守
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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