JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4418・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)

データ
防除技術と防除効果

ホタテ貝殻粉末を1000℃で1時間加熱処理後、平均粒子が約5 μmになるように粉砕したものを生理食塩水でスラリー状にした。殺菌方法は、スラリー状にしたホタテ貝殻粉末を37℃または60℃に制御し、供試菌を添加して殺菌効果を測定した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
subtilis
strain No. ATCC6633
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 105 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 焼成ホタテ貝殻粉末スラリーによる枯草菌芽胞の殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 普通寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃で48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸化カルシウムを主成分とする焼成ホタテ貝殻粉末による枯草菌芽胞の殺菌
英文名 Killing of Bacillus subtilis Spores by Heated Scallop-Shell Powder Containing Calcium Oxide as the Main Component
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.35 No.1 (3-11 )
掲載年 2007
著者 澤井淳 大橋沙由 三好啓之 四日洋和
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |