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危害情報4417・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

鶏足エキスはゼラチン量から粘度が比較的高く、高温短時間殺菌などの短時間殺菌では殺菌後に耐熱性菌が残存する可能性が強い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Bacillus
stearothermophilus
strain No. "KT-1,KT-2,KT-3,KT-4"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 超高温耐熱性菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 畜肉エキス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 103-104 CFU
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 普通寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 50℃もしくは60℃で静置培養
備考 ---
データ
出典情報
文献名 畜肉エキススープにおけるB. stearothermophilusの生育挙動
英文名 Studies on the Growth Behavior of B. stearothermophilus Strains Isolated from Liquid Seasoning
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.10 (617-624 )
掲載年 2006
著者 藤本章人 鳥居研志 渡辺誠 宮本敬久
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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