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危害情報4416・生物的危害 ブドウ球菌 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. FDA 209P
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ニワトリ種卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 種鶏場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 試験卵に弱酸性次亜塩素酸水を噴霧したときの、S. aureus生存率を調べる。
初発の菌数 1.5×105〜1.5×10^(6) CFU/cm^(2)
備考 S. aureusをPlate count agar(MERCK)で37℃、24時間培養し、滅菌精製水に懸濁、卵殻表面に塗沫したものを試験卵とする。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 18〜25℃、1時間
そのときの菌数 残存率(%)で示す。界面活性剤添加なしのとき0.15%、ポリグリセリン脂肪酸エステル50ppm添加時0.005%、ショ糖脂肪酸エステル50ppm添加時0.007%
その他の殺菌条件 弱酸性次亜塩素酸水、界面活性剤(ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル添加)を加えた弱酸性次亜塩素酸水の噴霧
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 標準寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃、48時間
備考 滅菌綿棒で卵殻表面をふきとり、滅菌生理食塩水に懸濁、懸濁液を培地に塗沫し、培養後菌数を測定した。
データ
出典情報
文献名 非イオン界面活性剤添加弱酸性次亜塩素酸水の噴霧によるニワトリ種卵表面の消毒効果
英文名 Surface Disinfection of Hatching Egg Shells by Spraying Weak Acid Hypochlorous Water Containing a Nonionic Surfactant
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.9 (537-542 )
掲載年 2006
著者 小野朋子 三宅真名 山下光治
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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