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危害情報4404・生物的危害 ボツリヌス

データ
防除技術と防除効果

雑多な菌が多量存在しているマッシュルーム合GAM液体培地の系では、A型菌は102〜106 CFU/mL の範囲で,B型菌は102〜107 CFU/mLの範囲で検出・定量することができた.本法では,マウス法による本菌の検出以前の段階で,本菌を検出・定量できた.

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象
備考 マッシュルーム(40g)をGAM培地(720ml)に入れたものに菌接種をした。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リアルタイムPCRを用いたシンプレックスおよびデュープレックスPCR法によって、その特異性、ボツリヌスAおよびB型菌の検出感度を確認した。次に、GAM培地を加えたマッシュルームにAおよびB型菌計8株を接種し、その増殖挙動及び毒素生成を本法および公定法で測定した。
初発の菌数 各株 8×104 計8株
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 デュープレックス定量PCR法によるボツリヌスA型菌およびB型菌の検出・定量法
英文名 Quantitative Duplex PCR of Clostridium botulinum Types A and B Neurotoxin Genes
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.48 No.1 (19-26 )
掲載年 2007
著者 Kasai Y Kimura B Tajima Y Fujii T
発行機関 日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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