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危害情報4402・化学的危害 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

麻痺性の貝毒を産生する鞭毛藻類Gymnodinium catenatum (Gc)をアサリに与え、毒素の蓄積、変換、除去について調べた。アサリは与えられたGcを取り込み12時間後には毒素を181nmole/10貝蓄積し、その後減少した。168時間後には与えた毒素の1%程度に下がった。

データ
危害の種類

化学的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 アサリ
データ
出典情報
文献名 有毒な渦鞭毛藻類Gymnodinium catenatumを与えられたアサリTapes japonicaにおける麻痺性貝毒の蓄積と除去の特性
英文名 Accumulation and Elimination Profiles of Paralytic Shellfish Poison in the Short-necked Clam Tapes japonica Fed with the Toxic D
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.48 No.1 (13-18 )
掲載年 2007
著者 Samsur M Takatani T Yamaguchi Y Sagara T Noguchi T Arakawa O
発行機関 日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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