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危害情報4398・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

本菌(カンピロバクター)による食中毒は増加傾向を示している。ブロイラーは本菌保有率が高く、また食鳥処理場での交差汚染が指摘されている。

データ
防除技術と防除効果

ささみの取り外しは別の作業台で行う。まな板、包丁、手指などは十分洗浄殺菌する。作業開始前に食鳥と体の総排泄腔付近を十分に絞り込んであらかじめ糞便を取り出す。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni 及び coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 認定小規模食鳥処理場での解体過程
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏肉、ふき取り検体、腸内容物中のカンピロバクター菌数測定(培養法)
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 小規模食鳥処理場における鶏肉のカンピロバクター汚染とその対策
英文名 Contamination of Chicken Meat with Campylobacter spp. at Small Sized Poultry-Processing Plant and Their Countermeasure
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.24 No.1 (44-48 )
掲載年 2007
著者 小野一晃 安藤陽子 尾関由姫恵 柳川敬子 中川俊夫
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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